風の香り (曲解説)

当時友人の河口君が「終着駅」とイメージをあてはめ、 呼んでいた私の作品に、長調の中間部を加え、「風の香り」 とした。物事の感じ方はそれをとらえる人の心によって様々に 変化していくものだ。時折心を暖める風が、やはり孤独を実感 させて去っていく。
1994年 第2作
(CD解説より)
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