白柳 淳 Shiroyanagi Jun
1973年、大阪府堺市生まれ。現在、長野県上田市在住。
16才よりエレキギターやドラムでバンド活動をはじめ、19才より
クラシックギター、バイオリンをはじめる。1998年4月、ギター製
作家になるべくスペインへ渡る。その後、上田市(旧真田町)にあるギター工
房にて23本のクラシックギターを製作。現在は19本目のギター
を使用して、作曲と演奏活動をおこなっている。
作曲はギター曲62曲、ピアノ曲6曲。
2001年12月、初のCDアルバム「白柳淳作品集1」を発売。ギタ
ー曲10曲を収録。2002年1月に完成したスライド(写真家本橋
成一氏の写真による)「ナージャ希望の村」に、自作曲6曲を提供。
4月におこなわれたスライド上映では、語りを担当した女優日色と
もゑさんと共演。
2003年6月、セカンドアルバム「白柳淳作品集2」を発売。ギター
曲10曲を収録。同年12月、栃木県宇都宮市にて、
ロドリーゴ作曲「アランフェス協奏曲」全楽章を演奏。
2004年3月、奈良氷室神社にて奉納演奏。同年6月、ならどっと
FM「ハートフルサウンド」にゲスト出演。2004年12月、オリジナ
ルピアノ曲4曲を収めたサードアルバム「白柳淳作品集3」を発売。
2005年11月、パステル作家松下英友氏との共演による
コンセプトアルバム「目覚めは森の息吹の中で」を発売。
2006年12月、自作ギター曲8曲を弦楽四重奏用に編曲、
シンセサイザー音源による弦楽四重奏曲集を制作。
2007年、企画展「心にふれたものーそして曲が生まれた」を企画、
各地で展示会を行う。
2008年3月、4thアルバム「白柳淳作品集4」を発売。ギター曲10曲を収録。
10月、彫刻家・三田一之氏、中村享史氏、
画家・織田耕平氏とともに「創造の交差・展」を企画・開催する。
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